子供が鼻水を上手くかめないと中耳炎に?家庭用吸引器のおすすめを紹介

子供って鼻水が上手くかめないですよね。
赤ちゃんならともかく、4〜5歳の子でも上手にかめなくて風邪をひいたときぐずったりします。
鼻水が詰まって酷いと中耳炎や蓄膿症になったりもしますよね。
しかも癖になって繰り返すこともあるので何とかしたいものです。
電動の家庭用吸引器があるのは知っていますか?
おすすめをご紹介します。

子供は鼻水がかめない子が多い

子供の鼻水、厄介ですよね。
かめなくて、鼻で息を吹くんだよと説明しても理解できずに、逆に吸い込んでしまう場合だってあります。
中々説明するのは難しいですね。

基本は片方ずつ、少しずつ息を出す、というのが正しいかみ方です。
いきなり力任せに強く鼻をかむと耳に強い圧力がかかってしまいます。
子供の場合、これで簡単に中耳炎になることもあるので注意が必要です。

2才くらいから鼻をかむ練習をしても良いと思います。
ティッシュを鼻の前に垂らして、口を閉じて片方の鼻の穴を軽く押さえ、垂らしたティッシュが揺れ動くように鼻の息で吹いてみるようにします。
子供は、自分の鼻から息が出ている事が分かっていない場合が多いので、ティッシュを動かすことが出来れば、鼻から息が出る感覚が分かるようになります。

子供の鼻水重症化すると中耳炎に

子供は小学校に入る位まで上手に鼻がかめない子が多いので、鼻水が鼻の中で溜まっている場合が多く、このことで炎症を起こし、中耳炎になることも。

鼻と耳は「耳管」という管でつながっています。
子供の耳管は大人の耳管に比べ、短くて水平になっているので、鼻水が入りやすいです。
鼻水には細菌が多くいるためこれが鼻の奥につながる副鼻腔という空洞や耳の奥まで及ぶと中耳炎を引き起こします。
中耳炎はくり返しやすい病気でもあるので、何度も通院したり、抗生剤や酷いと手術しないといけなくなります。
症状としては、耳を痛がる、発熱する、耳垂れが出る、聞こえづらいなどが要注意です。

中耳炎にならないためにも日頃から鼻水のケアをしておくことが大切です。
たかが鼻水と思ってはいけないんですね。
どうしても上手くかめない場合は、吸引器で鼻水を出してあげるのが良いですね。

子供の鼻水が簡単に取れる家庭用吸引器のおすすめ

吸引器は電動タイプのものがママに移る二次感染の心配がなく、より安全です。
ここで紹介するメルシーポットはコンセントに差し込むタイプなので、電池の残量を気にする必要がありません。
吸引するときに結構電池を消費するんですよね。
ハンディタイプも他に出ていますが、電池代を考えるとコンセント式はとても便利です。

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この商品、ママ雑誌で取り上げられることも多くランキングで1位になるほどの人気ぶりなんです。
その理由は、吸引力の強さにあります。
耳鼻科で吸引してもらうのとほとんど変わらないパワフルさで鼻水を吸い上げることが出来ます。
粘ついた鼻水もスッキリ取れるので、かなり楽になりますね。

赤ちゃんの場合は鼻の穴が小さいので、吸引時泣いてしまうことが多いようですが、
終わるとケロッとする子がほとんど。
1〜2歳児の子になってくると、嫌がらない子もいるみたいですね。
もし既存のチューブで心配な場合は、こんな小さなノズルもあります。
1歳以下のお子さんには、一緒に購入する人が8割みたいです。
痛がらないのと、奥まで吸えるので便利という声が沢山あります。

鼻水を吸い上げたら、一日一回洗浄しましょう。
このメルシーポット、リニューアルしていて部品が減ったので洗うのが簡単になったという口コミも沢山あります。
洗うのが大変だと、次また使うときにすぐ使えないですからね。
簡単に洗えるのは助かります♪

さいごに

電動吸引器、ちょっと高額になるので購入には悩むところですが、耳鼻科に行く手間と費用を考えたら十分元は取れるのではないかと思います。
購入した人も、もっと早く買えばよかった・・・と口コミしている人がかなりいました。
吸引力はほとんど病院のものと変わらない位の力があるので、夜間、鼻水が詰まって眠れない時などは特に大活躍してくれると思います。

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