土手鍋で牡蠣なら広島県産!絶品お取り寄せと作り方を紹介!

土手鍋で牡蠣といえばやっぱり広島県ですね。
広島県の郷土料理でもあるからです。
味噌仕立ての土手鍋は、寒い時期に身体を暖めてくれる冬のごちそうです。
年末のホームパーティーなどに良いですね。

牡蠣を使う時に、身が固くなって小さくなってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。
ここでは上手な下処理や美味しい作り方を紹介します。
さらに、牡蠣をお得に買うならお取り寄せがおすすめです!絶品牡蠣も紹介します!

土手鍋で牡蠣を使うならやっぱり広島県産が美味しい!

牡蠣を使った土手鍋は、広島県の郷土料理です。
発祥は諸説あり、行商人が考案したともされますが、広島県では、カキの養殖が室町時代から行われていて、現在では全国一の生産量を誇っています。
みそを鍋の内側に土手のように塗り、その中でカキや豆腐、白菜や春菊などのお好みの野菜を煮込んで作ります。
途中でみその土手を崩しながら、好みの味に調整する調理法は独特ですね。

最近は、味噌を使った牡蠣鍋のことを土手鍋とも言うようになりました。
広島牡蠣は、殻は小さいけれど身は大きくプリッとしていて、濃厚な味わいが特徴です。
一年中食べられますが、旬は12月〜2月なのでまさにこれから!
お鍋が恋しい時期にピッタリなので、土手鍋にはやっぱり広島産牡蠣が美味しいんです。

土手鍋の牡蠣の下処理や作り方は?

牡蠣の下処理や土手鍋の作り方を紹介します。

牡蠣の下処理

冷凍の牡蠣を購入した場合の下処理方法です。

冷凍牡蠣は、ぬるま湯もしくは流水で解凍します。
ぬるま湯の場合は15秒~20秒、流水の場合は45秒~1分くらいを目安に解凍します。
表面が溶けてきたらザルに上げ、キッチンペーパーで水分を拭きます。

完全に解凍させずに、表面の氷が溶け中心が少し凍っているくらいが美味しく調理できます。
解凍しすぎると旨味が逃げ出してしまうので、半解凍にすることがポイントです。

また、半解凍の状態でお酒に漬けておくと臭みを抑えることができ、身がふっくらとなります。半解凍した牡蠣を深みのあるお皿に並べ、牡蠣が浸るくらいのお酒に30分~1時間漬けます。
すると、加熱しても身が縮みづらくなり、ふっくらとなります。

鍋に入れるとき、牡蠣は火が入り過ぎると身が固くなってしまいます。
鍋に野菜を入れて火が通るまでは強火。
野菜に火が通って、牡蠣を入れる時は中火。
グツグツいってきたら弱火にするのが固くならないポイントです。

土手鍋の作り方

ここで土手鍋の詳しいレシピを紹介します。
クッキングSパパさんのレシピ

<材料> (2人分)
牡蠣240g
春菊1/2束
白菜1/4カット
人参2/3本
椎茸2個
エノキ1/2株
ねぎ1本
絹ごし豆腐1丁
昆布出汁(顆粒出汁の素でもOK)500㏄
■ 土手
八丁味噌 60g
好みのお味噌70g
みりん 大さじ2
酒大さじ4

牡蠣の土手鍋(ドテ鍋)♪
出典:クックパッド

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広島県産の特大サイズの牡蠣が1kg30個、冷凍で届きます。
広島県産の大粒の牡蠣の中でも2Lサイズの物を選別して殻を剥いて、業務用冷凍庫で急速冷凍しています。
急速冷凍することで細胞を破壊せずに凍らせ、冷凍前の品質を保つことが可能なんです。
きれいな見た目、しっかりとした食感、牡蠣特有の甘みを維持できます。
旨味を閉じ込め、プリップリの食感を楽しむことができますよ。
保存は2ヵ月以上持つので、好きな時に必要な分だけ解凍して料理に使えるのも便利な点です。

更に、値段は最安値と言っていいほど良心価格なので、年末前に買っておいて冷凍庫にストックしておく事をおすすめします!

さいごに

牡蠣は、旬になる12月には値上がりしてしまうので、今がお買い得です。
冷凍牡蠣は保存が効いて便利なのに美味しさそのままなのでとてもおすすめです。
たくさん牡蠣を食べたい人は是非チェックしてみてくださいね。

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