酵素ジュースの効果は?おすすめジューサーは?残りかすも大活躍出来る!

健康や美に欠かせないと言われる酵素は最近ブームですね。
年齢と共に減少すると言われています。
手軽に酵素を摂る方法として、野菜や果物をすり潰したジュースやスムージーが酵素を取りやすいですね。
その効果は実際どんなものがあるのでしょうか?
まとめてみました!

さらに、しっかり酵素や栄養を摂れるジューサーをご紹介します。
必ず出る残りかすの活用法も必見です!!

酵素ジュースを摂る効果って?

酵素は、人間の体内で食事をした際の消化・吸収・代謝を助け、体に取り入れることで日常の健康をサポートしてくれる必須たんぱく質です。
日々疲れを感じる、寝つきが悪くだるいといった症状がある場合は、体内の酵素が足りないかもしれません。
酵素が含まれる食材には、生野菜や果物、お刺身や発酵食品、納豆などがあります。
ジューサーなどで、たっぷりの野菜や果物をすり潰してジュースにして頂くのは、酵素や栄養を摂りやすく、朝食に置き換えている人も多くいます。
これを「ファスティング」とも言い、胃腸の調子を整える、体質改善の方法の一つです。

ジューサーの中でも、高速回転するものと、低速回転のものと2種類あります。
一般的にミキサーの回転数が10000回/分であるのに対して、低速ジューサーは50〜100回/分と回転数が圧倒的に低いのが特徴です。
そして、低速ジューサーは搾ったあとの残りかすが出ます。

この回転数が少ないことで、高速と比べると刃による摩擦熱が小さく、栄養素が壊れにくいというメリットがあります。
栄養素が壊れにくいので、食材本来の味やうまみを感じやすくなります。
そして、空気と混ざりにくくなるので酸化しにくいという特徴もあります。

酵素ジュースのメーカーおすすめは?

スロージューサーのメーカーで初めて特許を取得したヒューロン。
ヒルナンデスでも紹介されて話題になっていましたね。
スクリューの回転数が43〜48回/分と、他メーカーに比べ特に少なく、
その分栄養素を壊さずにゆっくりと果物や野菜から搾り取ります。
りんご1個分で、コップ1杯のジュースが取れます。
皮や芯はそのままにザクザクと切って、ジューサーに入れるだけです。

網が細かいものと粗いものがあり、さらさらジュースととろとろスムージーが作れます。
さらには、果物を凍らせて入れるとフローズンアイスまで作れちゃいます。


小松菜やほうれん草、青梗菜、にんじん、レモン、りんご、キウイ、バナナ、みかん、いちごなど、お好みの野菜や果物でOK!
サラサラジュースにすると、飲みやすく、果物と野菜からの水分のみなので、とても濃厚で旨みがあります。
スムージーなら、食べるように噛みながら飲むのが消化にも良いですね。
とてもフレッシュで、野菜を入れてもえぐみがないので、野菜嫌いのお子さんにもおすすめです。

酵素ジュースの残りかすの活用法

低速ジューサーだと必ず出る残りかす。
これも捨てずに活用できるんですよ〜!!

例えば、人参とりんご、バナナなどが入ったジュースのかすは、ドレッシングになります。
オリーブオイルとレモン汁、はちみつ、塩コショウなどを加えれば、あっという間に出来上がります。

青菜系のジュースのかすなら、ハンバーグお好み焼きの種にしたり、鰹節やしらすを加えて炒めるとふりかけにもなりますよ!

野菜や果物のかすでさえ、細かく粉砕されているので活用することが出来るので、捨てるところがないのがこのジューサーの良いところでもあります。

さいごに

ヒューロンで作った酵素ジュースは、特に朝飲むのがおすすめです。
野菜不足改善にもなりますし、朝飲む事でとても元気になりますよ!
便秘気味な人は、お通じ改善にも良いと思います。
特に、ミキサーで作った時と味が全然違うので、美味しさにハマってしまいます(^^)
新しくジューサーを買うなら、すごくおすすめです。

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