水筒の乾燥・衛生対策に珪藻土アイテム厳選3品!ヒルナンデス紹介品も!

毎日仕事や学校などで水筒やマイボトルを持参している人も多いのではないでしょうか?
水筒って洗ったあとの乾燥が、他の食器類に比べて遅いのが悩みですよね。
布巾で拭き取ることもできないので、時間をかけて自然乾燥させるのですが、乾ききらずに次の日使うことも。
逆さまにして置いておくのですが、雑菌の繁殖も心配になります。

そこで、水筒の乾燥や衛生面での対策におすすめな珪藻土を使ったアイテムを紹介します。

水筒の乾燥には珪藻土が大活躍!

珪藻土は植物性プランクトン(藻)が化石化した粘土状の泥土で、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。
調湿に優れている特徴があります。
その理由は珪藻に無数の穴があるからなのです。
湿気が多いときは、目に見えない水蒸気の粒を、「穴」に吸着してくれて、湿気をコントロールしてくれます。
「呼吸する素材」とも言われています。

珪藻土を素材として使うと、調湿効果で砂糖や塩などを固まらずに保存できたり、水分を吸い取ってさらりとさせてくれたり、
細菌を繁殖しにくい状態を維持してくれます。

なので、洗ったあとの乾きにくい水筒の内部の乾燥にも最適と言えます。
黒カビの付着も予防できるので、衛生面でもおすすめです。

このドライングボードはサイズの違う突起部分が二つあるので、ボトルを逆さまにして二つ置いたり、隣にフタを置いて乾燥させることも出来ます。
ボードの中央にはラインが入っていて、水切れがスムーズに行く工夫がされています。
色は、ピンク・グリーン・ホワイトがあり、いずれも国産の珪藻土を使用しています。
デザインもスタイリッシュなので、キッチンに置いてもスッキリとした佇まいです。

珪藻土素材は、ほぼ永久的に使えるのも魅力です。
乾いたらまた何度でも使えますよ。

水筒の乾燥対策にヒルナンデスでも紹介されていたあの商品

ヒルナンデスでも便利商品として紹介されていた商品です♪

エコカラットは、LIXILが開発した「多孔質セラミックス」が材質です。
なんとあの珪藻土の約5倍の吸・放湿量、同等以上の吸水スピードがあると言われています。

使い方は簡単!
エコカラットを洗ったボトルに差し込むだけです。
3時間ほどで乾燥してくれるから優れものです!

シリコンカバーでエコカラットが包まれているので、水筒の中を傷つけることなく使用することができます。

フックもあるので、キッチンの一角に引っ掛けて置けばすぐに使えて便利です(^^)

色はホワイト・ブルー・ピンクがあります。

テレビでの反響もあり、売り切れることも多いそうですよ♪

水筒の蓋やペットボトルの乾燥に便利!

水筒の蓋やペットボトルの乾燥に便利な珪藻土の板がありますよ!

9つの突起部分にペットボトルや蓋、お弁当グッズなどを置いて素早く乾燥させることが出来ます。
細かくて、水分を拭き取りにくい部分があるパッキンなどの乾燥にとても便利ですよね。
しかも9箇所もスペースがあるところが良いですね。

さいごに

いかがでしたか?
ちょっとお値段はしますが、珪藻土や多孔質セラミックスは割れやすいので、それさえ気をつければ半永久的に使えると思うと、出せる金額かなと、個人的には思います。
水筒は、水分が結構残っていると1時間もしないうちに雑菌が30倍にも増えると言われているので、衛生面では気を付けておきたいですよね。小さなお子さんがいる家庭では特に必要かなと思います。

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