ココナッツオイルの万能効果とエキストラバージンとの違いは?おすすめは?

ここ数年ココナッツオイルの人気は定着しつつありますよね。
テレビでも取り上げられますし、芸能人も美容で使っている人は多いみたいです。

これから使いたいなと考えている人のために、ココナッツオイルの多様な効果と使い道、
エキストラバージンとの違いなど紹介していきます。

女性や肌の弱い人には、特におすすめのオイルです!

ココナッツオイルの気になる効果について

数多くあるココナッツオイルの効果の中で、特に女性が気になるものをピックアップしました!

ココナッツオイルでダイエット

すぐにエネルギーになってくれる中鎖脂肪酸のココナッツオイル。
既に脂肪になってしまったものまで燃焼してくれるケトン体を増やしてくれます。
一日大さじ2杯を目安に摂ると、ダイエットの助けになってくれます。

ココナッツオイルでマッサージ

美肌成分であるビタミンEを豊富に含んでいるココナッツオイル。
普段のスキンケアの一番最後に少量付けるだけで、柔らかい肌に。
そのままマッサージしてあげると、代謝も上がります。

ココナッツオイルで紫外線ケア

肌が弱くて日焼け止めを使えない人におすすめです。
塗っておくと、紫外線を20%カットしてくれるので、天然素材の日焼け止めになります。

ココナッツオイルで美髪に

お風呂上がりの髪の毛にトリートメントとして付けるのがおすすめ。
髪の毛のパサパサ感やダメージが軽減されますよ。

ココナッツオイルは消炎効果、抗菌効果で傷を守る

消炎・抗菌効果があるので、お肌のトラブルにも効果的です。
ニキビ肌で悩んでいる人のもおすすめ。

ココナッツオイルのエキストラバージンとの違い

・ココナッツオイル

高温精製、漂白、脱臭工程を加えているもの。
無添加ではないので、水素添加、トランス脂肪酸の添加の可能性が考えられる。

・エキストラバージンココナッツオイル

無精製、無添加、非加熱抽出をしているもの。
生絞りで化学物質や添加物を一切含みません。
ココナッツの実の収穫からバージンココナッツオイルになるまで48時間以内である事もポイントです。

採りたてのココナッツの白い実の部分をとり、水分を絞り出して、水とミルクとオイルに分離させます。
ここまでの工程では、一切加熱処理していません。
なので、とてもフレッシュです。

22℃以下では真っ白な固体が増え始め、冬の寒い時期には真っ白に凝固します。
湯煎すると液体に戻りますが、水のようなサラサラした、無色透明な液体です。
高温調理では、180℃まではトランス脂肪酸に変化しません。

ココナッツオイルを買うならおすすめ

フィリピンで収穫された新鮮なココナッツの果肉をコールドプレス(低温圧搾法)で抽出したエキストラバージンココナッツオイルです。
無農薬・無肥料で栽培された100%自然なままのココナッツから作ったオイルです。
ココナッツオイルの独特な強い香りがないので、ココナッツオイルが苦手な人にも使いやすいと思います。

さいごに

やっぱりココナッツオイルも選ぶなら、エキストラバージンが間違いないですね!
普段のお料理に、揚げ物するときやサラダのドレッシング、お菓子作りなんかにも使うと良いですね。
香りもキツくないので、とても使いやすいオイルだと思います。

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