竹のお弁当箱の使い方やお手入れって大変?国産でおすすめは?

お仕事に学校に、毎日お弁当を持っていく人も多いのでは?
お弁当って、朝詰めて時間を置いてから頂くので、おかずが冷えているのと、ごはんが固いのがネックですよね。
そんな中、時間が経ってもごはんがふっくら美味しいので定評があるのは、木や竹のお弁当箱です。

そして自然素材のお弁当箱は見た目の美しさも魅力ですよね!
そこに入れるだけで、美味しそうに見えます。
さらに竹は、湿度が高いときには水分を吸収し、 低いときには水分を放出するという調湿効果を持っています。
なので、お弁当箱には理にかなっているんですね。

ここでは、竹のお弁当箱の使い方やお手入れの仕方、おすすめの竹のお弁当箱について紹介していきます。

竹のお弁当箱の使い方

プラスチック製のお弁当箱なら直接おかずを詰めたり、アルミケースに詰めて入れたりしますね。

木や竹のお弁当箱の場合は、直接おかずを入れると汁漏れする可能性があるので、ちょっとひと手間しておくのがいいかもしれません。

ラップ

大きめにラップをお弁当箱に敷いて置きます。
最後におかずの上まで覆えるくらいの大きさが良いですね。

ワックスペーパー

最近では100円ショップで可愛いワックスペーパーが売っていますね。
こちらを敷いても良いですね。
彩りも可愛くなっておすすめです。

更に心配な場合は、アルミホイルクッキングペーパーを上に敷いておくと良いですよ。
これでお弁当箱がほとんど汚れませんし、汁漏れや匂い移りを防ぐことが出来ます。

竹のお弁当箱の手入れは大変?

竹のお弁当箱って、使ったあとのお手入れや保管が面倒なイメージもありますよね。
正しいお手入れの仕方はこちらです。

お弁当箱を使ったあとは、堅く絞った布などで軽く拭きます。
汚れがひどい場合にはサッと手早く水洗いします。
長時間水に浸けるようなことはしてはいけません。
中性洗剤も使わなくて大丈夫です。

洗ったらしっかり水分を拭き取って、直射日光をさけて風通しのよい場所で十分乾燥させます。

お弁当箱を保管する際には、直射日光を避け、風通しの良い場所に置きます。
ビニール袋など通気性の悪いものに入れて保管すると、カビやダニの発生の危険があるので注意です。

ちょっとお手入れは、独特ですね。
慣れるまでは大変かもしれませんが、水洗いだけでOKだと思うと、意外とシンプルで扱いやすいと思いますよ。

竹のお弁当箱国産のおすすめは?

竹のお弁当箱って結構値が張るので、しっかり見極めて良いものを購入したいですよね。
おすすめは、長方形のお弁当箱。
おかずがとっても詰めやすいんです。


竹の表情を楽しめるように、ザックリとした積層模様になっています。
着色塗料などは使用していないので、ナチュラルな美しい竹の色を楽しめます。

実はこのお弁当箱は、透明なウレタン塗装で仕上げられています。
そのため、カビも生えにくく、油が染み込んだり、お料理の香りが残ることもありません。
使用後は中性洗剤を使っても洗えるんです!
すごいですよね。
上で説明したお手入れ方法を覆しているんですから。

なので、自然素材が初めての人でも扱いやすいと思います。
仕切り板とお弁当バンドも付いているのが嬉しいです。

パパ用には、2段式もありますよ。

さいごに

竹のお弁当箱の相場は4000〜6000円位です。
時々お安いものも見かけますが、海外製のものが多く、すぐにダメになってしまうことが多いようですよ。
長く大事に使うには、やっぱり日本製で選んだほうが安心かもしれませんね。

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